昨日に引き続き、書籍のご紹介です。

書籍の紹介文を見直して、わかりやすくしました。
表紙の写真もクリアになりましたので
この機会にご覧になってくださいね。

人口学というと難しく考えがちですが
気軽に読めるエッセイなどもあります。
たとえば・・・

「人口学の周辺を歩く」 嵯峨座晴夫 著

釣り好きの先生がお書きになった
面白いエッセイです。


お問合わせやご注文をお待ちしていま〜す♪

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■ 『人口学の周辺を歩く』・・・

『人口学の周辺を歩く』・・私自身が主流派でなく、なんとなく「周辺」族(?)だと思っていましたので、この「周辺」という言葉が気に入って、つい手にとって読み始めたら・・・、ゆっくり「歩く」どころか、かなり足早に読み進め、一気に読み終えてしまいました。ひとつひとつメリハリのある文章に、人口学者としての知見と著者の人間への温かい愛情が感じられる文章ばかりでした。「人口」というと、つい「数字」の話のように思われがちですが、人口現象を筆者はひとりひとりの人間の生き方に焦点をあて、自由闊達に筆を進めています。「鮎釣り人」らしい著者は、清流にすむ鮎の代弁者として環境問題も考えています。また高齢化問題の権威だけあり、その章では、シャープな分析も読み応えがあり、サクセスフルエイジングを考えさせられました。やさしい言葉で語彙も豊富な人口やその周辺を考えるエッセイです。
鮎太郎 | 2008-07-16 13:52 |
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